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ハチ

水戸の祭りといえば
東照宮の例大祭だった!

江戸時代の頃、水戸の祭りといえば東照宮の例大祭のことを指すほど、盛大なお祭りが行われていたそうです。諸国祭礼番付によると、東方の横綱は江戸三大祭に数えられる山王祭と神田祭、次いで三番目に「常陸 水戸御祭」とあり、大関級の規模であったことがうかがえます。大正時代に行われた300年祭では長蛇の武者行列が練り歩き、その様子が絵巻物となって残っています。行列の中には現在境内に展示されている安神車も列に加わっています。

  平成33年4月17日 水戸東照宮
御鎮座四百年まで